2014年08月26日
京都旅行記ブログ訪問ありがとうございます
2012年04月15日
瑪瑙(メノウ)の効果 京都でお数珠を買う【今井半念珠店】
【めのう】ってこんな字を書くんですがなかなか難しい・・
瑪瑙
天然石のひとつなんですが
私はこの めのう の色が大好きです。

ーーーーーーーー
実は今までちゃんとした数珠を持ったことがなく
父の葬儀の時も100円ショップの数珠を持っていたという情けない事態に。
もう、なんぼなんでもええ歳になったし
これは今度京都に帰ったらちゃんとした念珠を買おうと。
めのうの数珠がいいな・・・
ということでお馴染み、タクシー小西さんに聞いたら
ここがいいんじゃないかと言うことで
【今井半念珠店】に連れてきてもらいました。http://imaihan-nenjyu.jp/

平日午前にいけば職人さんが忙しく作業をしたはりました。

作業中のお一人が店先まで出てきてくれはって
いろいろ説明を聞く。
この菩提樹の実ベースの瑪瑙も良かったんですが
ちょっと年寄りくさいので

こちら、全部めのう にしました。


イメージはばっちりです。
シンプルな黒い喪服を着た色っぽい女性が黒いバックから綺麗な色の数珠をさっと出す。
格好いい
石を選んだあとは 体の大きさをみて数を調節し、房を選び付けてもらって
最後に絞めの好みなど聞いてもらえて全体のメンテナンスをしてもらえる。
顔と顔を合わせてその人をみて作ってくれるわけですからオリジナル感がでます。
こういうところはデパートでは味わえないですね。
値段もココで買うと少し安いそうです。
1万円くらいしましたけど
ちょっとしたパワーストーンの1連ブレスレットでも良い石なら8000円位するし
こういうのは一生もんやし、少々箪笥のこやしで日陰にいはっても磨けば光る素材。
だけどまぁ法事やお葬式だけの出番ではもったいない気もします。
お店の人曰く、ときたま出して拭いたげてください。
とのことです。
月に照らしたり
クラスタに置いたり
ホワイトセージの煙をあてたりしたほうがいいか?
ってパワーストーンの浄化方法を言ってみたけど
おじさんは 特にピンときたらへんかったよう・・
ようは大事にすると言うのが
和・洋 天然石を扱う共通の事です。
特に産地やパワーストーンとしての効能は気にしたことなかったんですが
今確認したら
ーーーー
陰と陽を調和させる力がありネガティブな考え方を無くし、前向きにさせるエネルギーがある。
パワーストーンとして、瑪瑙は身に付ける人を後ろから支えてくれる奮闘の力があります。
血液の老化を防いだり、皮膚の病気やかゆみを防ぐ力がある。
瑪瑙は、腹部の器官を強くしたり、瑪瑙は不眠の解消にも瑪瑙は有効
========
なんと瑪瑙の由来は
石の表面が馬の脳のように見える事から名付けられたそうです。
黒い喪服にハッとする数珠・・
そんな事より!まず自然な所作をみにつけなければ
今はまだサンコンさん級です。
※サンコンさんエピソード
(初めて仏式の葬儀に参列した際、他の参列者が焼香をして「ご愁傷様でした」と言っている姿を「『ご馳走様でした』と言っているのだから何か食べているのだろう」と勘違いし、抹香を食べてしまったことがあった。抹香の味は「酸っぱかった」とのこと。)WIKIより
■正しい焼香の仕方(一般的な立礼焼香の場合)============
1:順番が来たら後ろの人に会釈する
2:焼香台の少し手前で僧侶⇒遺族の順に一礼して焼香台の前に進む
3:遺影を見つめて一礼し、1歩前に出て合掌する(手を合わせる、数珠は左手)
4:左手は合掌の形のままで、右手(親指・人差し指・中指)で香(抹香)を軽くつまみ、顔(目の高さ)の前で捧げる
5:静かに香炉に香を落とします(宗派などによって異なりますが1~3回繰り返す)
6:再び遺影に合掌して一礼する
7:前向きのまま少し(3歩くらい)下がり、僧侶・遺族に一礼して自席に戻る
※一番初めに焼香をしないのであれば、喪主、前の人のやり方をよく見て、参考にして同じようにしたら大丈夫ですよ。
※焼香の回数は、「宗派・考え方・地方・参列者の人数」などによって異なります。
※お香(葬儀の場合は抹香)を香炉に落すときは、できるだけ香炉に近づけて静かに落します。
※線香をあげる葬儀の場合、「焼香台に置いてある線香を右手で1本持ち、ろうそくで火をつけて香炉にまっすぐ立てます」。またこのときに、線香は振ったり、吹いたりして消すのではなく、必ず左手(空いている手)で静かに消してください(宗派によっては線香を2、3本立てる場合もありますが、その場合でも1本ずつ立てます)。
--------------------------------------------------------------------------------
瑪瑙のブレスレットを作ってもらいました。
瑪瑙(めのう)のブレスレット♪パワーストーンをオーダーメイドで@下北沢
瑪瑙
天然石のひとつなんですが
私はこの めのう の色が大好きです。
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実は今までちゃんとした数珠を持ったことがなく
父の葬儀の時も100円ショップの数珠を持っていたという情けない事態に。
もう、なんぼなんでもええ歳になったし
これは今度京都に帰ったらちゃんとした念珠を買おうと。
めのうの数珠がいいな・・・
ということでお馴染み、タクシー小西さんに聞いたら
ここがいいんじゃないかと言うことで
【今井半念珠店】に連れてきてもらいました。http://imaihan-nenjyu.jp/

平日午前にいけば職人さんが忙しく作業をしたはりました。

作業中のお一人が店先まで出てきてくれはって
いろいろ説明を聞く。
この菩提樹の実ベースの瑪瑙も良かったんですが
ちょっと年寄りくさいので

こちら、全部めのう にしました。


イメージはばっちりです。
シンプルな黒い喪服を着た色っぽい女性が黒いバックから綺麗な色の数珠をさっと出す。
格好いい

石を選んだあとは 体の大きさをみて数を調節し、房を選び付けてもらって
最後に絞めの好みなど聞いてもらえて全体のメンテナンスをしてもらえる。
顔と顔を合わせてその人をみて作ってくれるわけですからオリジナル感がでます。
こういうところはデパートでは味わえないですね。
値段もココで買うと少し安いそうです。
1万円くらいしましたけど
ちょっとしたパワーストーンの1連ブレスレットでも良い石なら8000円位するし
こういうのは一生もんやし、少々箪笥のこやしで日陰にいはっても磨けば光る素材。
だけどまぁ法事やお葬式だけの出番ではもったいない気もします。
お店の人曰く、ときたま出して拭いたげてください。
とのことです。
月に照らしたり
クラスタに置いたり
ホワイトセージの煙をあてたりしたほうがいいか?
ってパワーストーンの浄化方法を言ってみたけど
おじさんは 特にピンときたらへんかったよう・・
ようは大事にすると言うのが
和・洋 天然石を扱う共通の事です。
特に産地やパワーストーンとしての効能は気にしたことなかったんですが
今確認したら
ーーーー
陰と陽を調和させる力がありネガティブな考え方を無くし、前向きにさせるエネルギーがある。
パワーストーンとして、瑪瑙は身に付ける人を後ろから支えてくれる奮闘の力があります。
血液の老化を防いだり、皮膚の病気やかゆみを防ぐ力がある。
瑪瑙は、腹部の器官を強くしたり、瑪瑙は不眠の解消にも瑪瑙は有効
========
なんと瑪瑙の由来は
石の表面が馬の脳のように見える事から名付けられたそうです。
黒い喪服にハッとする数珠・・
そんな事より!まず自然な所作をみにつけなければ

今はまだサンコンさん級です。
※サンコンさんエピソード
(初めて仏式の葬儀に参列した際、他の参列者が焼香をして「ご愁傷様でした」と言っている姿を「『ご馳走様でした』と言っているのだから何か食べているのだろう」と勘違いし、抹香を食べてしまったことがあった。抹香の味は「酸っぱかった」とのこと。)WIKIより
■正しい焼香の仕方(一般的な立礼焼香の場合)============
1:順番が来たら後ろの人に会釈する
2:焼香台の少し手前で僧侶⇒遺族の順に一礼して焼香台の前に進む
3:遺影を見つめて一礼し、1歩前に出て合掌する(手を合わせる、数珠は左手)
4:左手は合掌の形のままで、右手(親指・人差し指・中指)で香(抹香)を軽くつまみ、顔(目の高さ)の前で捧げる
5:静かに香炉に香を落とします(宗派などによって異なりますが1~3回繰り返す)
6:再び遺影に合掌して一礼する
7:前向きのまま少し(3歩くらい)下がり、僧侶・遺族に一礼して自席に戻る
※一番初めに焼香をしないのであれば、喪主、前の人のやり方をよく見て、参考にして同じようにしたら大丈夫ですよ。
※焼香の回数は、「宗派・考え方・地方・参列者の人数」などによって異なります。
※お香(葬儀の場合は抹香)を香炉に落すときは、できるだけ香炉に近づけて静かに落します。
※線香をあげる葬儀の場合、「焼香台に置いてある線香を右手で1本持ち、ろうそくで火をつけて香炉にまっすぐ立てます」。またこのときに、線香は振ったり、吹いたりして消すのではなく、必ず左手(空いている手)で静かに消してください(宗派によっては線香を2、3本立てる場合もありますが、その場合でも1本ずつ立てます)。
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瑪瑙のブレスレットを作ってもらいました。
瑪瑙(めのう)のブレスレット♪パワーストーンをオーダーメイドで@下北沢
2012年04月14日
京都のお土産に!インパクト大な飴【祇園豆平糖】
これ何かわかりますか?

みたらしみたいやけど・・・京都の老舗店の飴です。
祇園豆平糖
という名前、
一瞬 金平糖 みたいに見えますが
読み方は(まめへいとう)
多分皆、間違えて まめひらとう とか とうへいとう とか読んでしまうことでしょう。
棒の飴の中にお豆さんが入っている。
飴自体はあまり甘くなく、噛むと豆と一緒になり口の中で独特な風味になります。
個人的には噛まずに舐めて 最後に豆だけ口直しにかじるのが好き。

けっこう長いんですよ
手をパーにして小指から親指までくらい。
このままじゃぁ食べにくいので こんこんと机の角とかに当てて割ってから口に頬り込む。
これ、珍しいんで京都のお土産にいいと思います。
味は素朴ですがインパクト大。
通販の一部で買えるようになったものの
デパートとかにおろしてないとのことなので希少価値も大。
ここ、祇園のお店でしか買えないと思います。
場所は祇園の川端通りと白川の交差のそば。
あっそうか あそこは末吉町っていう道なんですね。

ものすご老舗の感じをだしてはります。

この飴が中心であと2種くらいしか売ってません。

木箱に入って丁寧なんで
おもたせとかにも。
店のおばさんもゆ~~~~~~っくり1個づつ丁寧に包装してくれるのです。
時間がないからぱぱっと・・・とかはナシです。
まぁあの辺は観光地の通り道にしはる場合が多いのでちょっと寄ってみてもいいかもしれません。
このあと、すぐそばの割烹さか本さんへ行きました。
その模様はまた。
===============
こちらより抜粋
http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&q=%E8%B1%86%E5%B9%B3%E7%B3%96&client=fenrir&adsafe=off&safe=off&lr=all
名門・駿河屋の流れを汲む祇園の菓子司
総本家駿河屋より暖簾分けを得た初代下里治助が、文政元年(一八一八)、祇園の現在地に「祇園駿河屋」いう屋号で創業。以後、駿河屋の一門として、本家から伝授された「煉羊羹」や生菓子を主として商い、八坂神社の参詣者や地域の数々から、着実に支持を集めることとなる。
明治に入り、三代目当主は、八坂神社境内の茶店で売られていた「かんかん糖」にヒントを得て、代表銘菓の「祇園豆平糖」を考案。かんかん糖とは、黒い飴の中に豆が入ったものだが、三代目は、さらに上品な形、後味の良い飴に仕上げるべく、製法や材料に工夫を重ねたという。同じころ、三代目は「するがや祇園下里」という現在の名称に屋号を変更した。また、「豆平糖」と書かれた屋根看板を掲げたのもこの時期である。
豆平糖のつくり方は、まず、丹波産の上質の大豆を焙烙で丹念に炒り、熟した秘伝の蜜に混ぜ合わせる。次に、少し冷ましてから、胡麻油を塗った茣蓙の上で棒状に細長く伸ばし、一定の寸法に切ってできあがり。最も技術を要するのは熱の加え方で、煮詰めすぎると苦味が出て、足らないと甘ったるくなるとのこと。祇園豆平糖の、香ばしく上品な甘みは、絶妙のタイミングを見計らう職人の勘によって醸し出されるのである。

みたらしみたいやけど・・・京都の老舗店の飴です。
祇園豆平糖
という名前、
一瞬 金平糖 みたいに見えますが
読み方は(まめへいとう)
多分皆、間違えて まめひらとう とか とうへいとう とか読んでしまうことでしょう。
棒の飴の中にお豆さんが入っている。
飴自体はあまり甘くなく、噛むと豆と一緒になり口の中で独特な風味になります。
個人的には噛まずに舐めて 最後に豆だけ口直しにかじるのが好き。

けっこう長いんですよ
手をパーにして小指から親指までくらい。
このままじゃぁ食べにくいので こんこんと机の角とかに当てて割ってから口に頬り込む。
これ、珍しいんで京都のお土産にいいと思います。
味は素朴ですがインパクト大。
通販の一部で買えるようになったものの
デパートとかにおろしてないとのことなので希少価値も大。
ここ、祇園のお店でしか買えないと思います。
場所は祇園の川端通りと白川の交差のそば。
あっそうか あそこは末吉町っていう道なんですね。

ものすご老舗の感じをだしてはります。

この飴が中心であと2種くらいしか売ってません。

木箱に入って丁寧なんで
おもたせとかにも。
店のおばさんもゆ~~~~~~っくり1個づつ丁寧に包装してくれるのです。
時間がないからぱぱっと・・・とかはナシです。
まぁあの辺は観光地の通り道にしはる場合が多いのでちょっと寄ってみてもいいかもしれません。
このあと、すぐそばの割烹さか本さんへ行きました。
その模様はまた。
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こちらより抜粋
http://www.google.co.jp/hws/search?hl=ja&q=%E8%B1%86%E5%B9%B3%E7%B3%96&client=fenrir&adsafe=off&safe=off&lr=all
名門・駿河屋の流れを汲む祇園の菓子司
総本家駿河屋より暖簾分けを得た初代下里治助が、文政元年(一八一八)、祇園の現在地に「祇園駿河屋」いう屋号で創業。以後、駿河屋の一門として、本家から伝授された「煉羊羹」や生菓子を主として商い、八坂神社の参詣者や地域の数々から、着実に支持を集めることとなる。
明治に入り、三代目当主は、八坂神社境内の茶店で売られていた「かんかん糖」にヒントを得て、代表銘菓の「祇園豆平糖」を考案。かんかん糖とは、黒い飴の中に豆が入ったものだが、三代目は、さらに上品な形、後味の良い飴に仕上げるべく、製法や材料に工夫を重ねたという。同じころ、三代目は「するがや祇園下里」という現在の名称に屋号を変更した。また、「豆平糖」と書かれた屋根看板を掲げたのもこの時期である。
豆平糖のつくり方は、まず、丹波産の上質の大豆を焙烙で丹念に炒り、熟した秘伝の蜜に混ぜ合わせる。次に、少し冷ましてから、胡麻油を塗った茣蓙の上で棒状に細長く伸ばし、一定の寸法に切ってできあがり。最も技術を要するのは熱の加え方で、煮詰めすぎると苦味が出て、足らないと甘ったるくなるとのこと。祇園豆平糖の、香ばしく上品な甘みは、絶妙のタイミングを見計らう職人の勘によって醸し出されるのである。


まだまだ龍馬ブーム!龍馬の命日は11月15日です
一般公開していない場所の拝観・申込方法など